松岡とおる公式ウェブサイト

とことん人権。ひとを大切にする政治

松岡とおるは、この国の人権の法制度確立をめざしています。
質疑(3/16)のお知らせ
2010年3月13日 (土) 更新

 松岡とおるは、3月16日(火)の参議院法務委員会にて大臣所信に対する質疑を行います。
 質疑時間は、午前10:25〜11:15の50分間の予定です。
 質疑の様子は、参議院インターネット審議中継(下記)で視聴することができます。(終了後も視聴可能)
 議事録は2週間後には参議院および松岡とおるホームページでも掲載予定です。

 参議院インターネット審議中継

取調べの全面可視化を実現するための院内集会開催
2010年3月10日 (水) 更新

100309 3月9日、「取調べの全面可視化を実現するための院内集会」が同議員連盟の主催で開催され、司会を務めました。
 最初に川内博史議連会長(衆議院議員)から挨拶があり、「数々の冤罪被害者の方々の訴えに真摯に耳を傾け、また裁判員裁判が実施されているが、市民が冤罪に巻き込まれないための環境整備のためにも、可視化法案の提出は今国会中に絶対に必要」との訴えがなされました。
 そして辻恵事務局長(衆議院議員)から、法案提出をめぐる国会情勢として、党内外を問わず全面可視化の必要性の理解は深まっており、3月12日に今通常国会で提出される法案が閣議決定されることをふまえ、可視化法案も閣法として提出されるよう、議連としても党と政府に最大限の働きかけを行うことが提案されました。
 小沢一郎幹事長や千葉景子法務大臣、中井洽(ひろし)国家公安委員長に提出する要請文の案文を参加議員全員の総意でもって確認し、早急に日程調整をして要請を行うことを確認しました。

部落解放同盟の全国大会が開催
2010年3月 8日 (月) 更新

100303 3月3日、4日の二日間、東京・九段会館で、部落解放同盟第67回全国大会が開催され、代議員ら約550人が参加しました。
 今大会では、「人権・平和・環境を基軸にした政治の実現に向けて参議院選挙闘争に勝利し、部落解放運動の前進をかちとろう」のスローガンのもとに、「人権侵害救済法」の今通常国会での成立、狭山事件の再審実現、第2期松岡参議院選挙闘争の勝利を三大重点課題として確認し、達成への団結を固めました。分散会、全体会での二日間に及ぶ議論を経て、運動方針案が採択されるとともに、今年は役員選挙も行われ、私は中央書記長に再任されました。

個人通報制度の実現を〜松岡とおる参議院議員、日弁連の集会で訴える
2010年3月 2日 (火) 更新

100115bw 2010日本の人権を国際標準に。「今こそ、個人通報制度の実現を!大集会」が1月15日、東京・日比谷公会堂でひらかれた。主催は日本弁護士連合会。
 開会あいさつを宮崎誠・日弁連会長がおこなったのにつづき、各政党の代表が決意を表明。民主党からは松岡とおる参議院議員が、「人権侵害救済法」制定とあわせ個人通報制度の実現を訴えた。また、社民党からは福島みずほ・党首(内閣府特命担当大臣・参議院議員)があいさつした。
 この後、日弁連の田島義久弁護士(自由権規約個人通報制度等実現委員会副委員長)が基調報告。また、(1)女性にたいする差別、(2)刑事手続き、(3)表現の自由について、個別報告がおこなわれた。(『解放新聞』中央版2010年3月1日号より転載)

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対談「後を絶たない人権侵害〜被害救済を考える〜」
2010年2月25日 (木) 更新

Jataidan 社団法人・農協協会の発行する「農業協同組合新聞」(2010年2月20日・28日合併号)に、加藤一郎JA全農代表理事専務と松岡とおるの対談記事が掲載されました。
 部落差別をはじめとする人権侵害の被害救済機関の設置の必要性や、JAグループがめざす農業を通じた人権尊重の地域社会づくりなどが語られました。
 対談記事と写真を、発行者の許可を得て掲載させていただきます。

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2010年2月3日本会議質疑
代表質問(動画)
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