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とことん人権。ひとを大切にする政治

松岡とおるは、この国の人権の法制度確立をめざしています。
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2008年11月12日 (水) 更新

[活動報告] 梶原やすひろさんの後援会で演説

081108  11月8日、兵庫5区の前衆議院議員・梶原やすひろさんの後援会の主催で、部落解放同盟兵庫県連および部落解放兵庫県民共闘会議が共催する集会があり、民主党兵庫県連代表の辻泰弘参議院議員、副代表の水岡俊一参議院議員とともに弁士として招かれ、現在の国政を取り巻く情勢についてお話しする機会がありました。

 あいつぐ政権の投げ出しという政治の混迷を経て衆議院の解散・総選挙に臨むべく担ぎ出された麻生さんは、その決断を逡巡しながら追い風を待っているといった状況です。
 3年前の「郵政解散選挙」で衆議院の3分の2を占めるに至った与党の議席は今もそのままです。その間、安倍政権へと移り、昨年の参議院選挙では自民党は大敗。人々の生活を顧みない政治に有権者の厳しい判断が下されました。そして福田政権から麻生政権へと衆院選挙を経ることなく新しい政権が登場していますが、果たして人々の生活、政治や社会はよくなったでしょうか。
 人間を商品のように扱う雇用を許している政治、格差を拡大し、強者と弱者を増やし、社会を分断している政治、未来の展望や希望をもてない人々をますます生み出している政治・・・。こんな政治に歯止めをかけ、一日も早く転換していかねばなりません。
 アメリカ社会の変革を掲げ登場した民主党オバマ候補が国民の支持を得て次の新しい大統領に選ばれました。人種の壁を突き崩しての勝利でした。オバマさんは、黒人も白人も、障害者も健常者も、高齢者も若者も・・・すべてアメリカ合衆国の一員だというようなメッセージを投げかけました。
 私は、障害者であっても、女性であっても、外国人であっても、部落出身者であっても・・・差別されることのない人権立国ニッポンをめざします。
 人権侵害救済法すら実現できない今の政権から、民主党を中心とする新しい政権に変えていくことで、差別をなくし、人権を確立させていく社会、法システム、ひいては社会規範の大きな前進を勝ち取ることができると考えています。

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