11月23日、民主党大阪府連の「2009躍進の集い」が大阪市内のホテルでひらかれました。
8月30日の歴史的な衆議院選挙で、大阪府連の公認候補は全員当選を果たしました。
新たに民主党府連の代表となった樽床伸二衆議院議員は「みなさんのおかげで大きく躍進させていただいた。今は政権移行に伴う試行錯誤の状態にあるが、一日も早く安定した政権運営を実現するために大阪でしっかりとした足場を築いていきたい」とのべ、来夏の参議院選挙では大阪選挙区で複数の候補者を擁立すること、再来年の統一自治体選挙では大阪府議会・市議会で第一会派をめざすことを表明しました。
前代表である平野博文官房長官もあいさつし、「現在は自民党政権によって荒廃した畑を整地している段階。生活者の視点で一歩一歩前進させていきたい。さらなるご支援を」と訴えました。
来夏の参院選を闘う大阪選挙区のおだち源幸参議院議員と私は壇上で決意表明。私は、「来年の参議院選挙で勝利してはじめて安定した政権基盤が完成する。全国比例という難しい選挙。力いっぱいがんばっていきたい」と決意をのべさせていただきました。