3月10日、「民主党取調べの全面可視化を実現する議員連盟」は千葉景子法務大臣に対し、「取調べの全面可視化法案の今国会提出を求める申入書」を提出しました。申し入れには、川内博史会長(鹿児島1区)、辻恵事務局長(大阪17区)、松野信夫幹事長(参・熊本)、網屋信介衆議院議員(鹿児島4区)、そして副会長の私が参加。加藤公一法務副大臣が同席されました。
この申し入れは、以前紹介したように、3月12日に見込まれる閣法(国会で政府が提出する法案)の閣議決定を見据えて行ったもので、可視化法案が過去に参議院で2度にわたり可決されており、千葉大臣は当時私たちと同様に法案発議者でしたので、議連としてはむしろ応援団として大臣を後押しする旨を伝え、激励しました。
なお、当日午前中、議連では、中井洽国家公安委員会委員長にも同様の申入れを行っています。(参議院本会議の為、私はこちらの申し入れは残念ながら欠席しました)
申し入れ文書は添付のとおりです。
