3月9日、「取調べの全面可視化を実現するための院内集会」が同議員連盟の主催で開催され、司会を務めました。
最初に川内博史議連会長(衆議院議員)から挨拶があり、「数々の冤罪被害者の方々の訴えに真摯に耳を傾け、また裁判員裁判が実施されているが、市民が冤罪に巻き込まれないための環境整備のためにも、可視化法案の提出は今国会中に絶対に必要」との訴えがなされました。
そして辻恵事務局長(衆議院議員)から、法案提出をめぐる国会情勢として、党内外を問わず全面可視化の必要性の理解は深まっており、3月12日に今通常国会で提出される法案が閣議決定されることをふまえ、可視化法案も閣法として提出されるよう、議連としても党と政府に最大限の働きかけを行うことが提案されました。
小沢一郎幹事長や千葉景子法務大臣、中井洽(ひろし)国家公安委員長に提出する要請文の案文を参加議員全員の総意でもって確認し、早急に日程調整をして要請を行うことを確認しました。